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「動化」 斎藤 一生斎藤 祐一 作曲
静から動へ

「鼓城 〜KANAME〜」 吉村 城太郎 作曲
楽曲「鼓城 〜KANAME〜」は、古くから生活の中に生きてきた太鼓の調べ。それは信仰の儀式・娯楽などの時代や文化の中で形を変えながらその役目を果たしてきました。私たちはその太鼓を似って要とし、集う者たちの要として城を築く。太鼓を通して仲間が集まり、和を持ってその役目を果たす、そんな気持ちを込めて打つ太鼓です。
私たちの代表曲であると共に、チーム名にもなっております。

「誕生」(遊 〜ASHIBI〜) 龍野 進 作曲
全ての人がこの世に生を受け、長い道のりを歩き始める。長い人生の中で多々ある逆境を乗り越えて、日々生き生きと幸せな生活、活力ある生活を送りたい。だれも年老いて朽ちてゆく時に「我が生涯に一片の悔いなし!!」といえるような人生。そんな人生をイメージして作った曲です。曲名はそんな人生の起点ともいえる「誕生」から取りました。
そう、全ては誕生から始まる。

「三人囃子」 (ユニット) 桜井 輝雄 作曲
この曲は「祭」のはじまりをテーマに作り上げました。リズミカルでテンポのある速い曲になっています。
三つの太鼓が織りなすリズム・ハーモニーと三人のバチさばき、気合の入った祭りの気分を感じてください。

「義仲」<YOSHINAKA> 斎藤 祐一 作曲
木曽義仲挙兵太鼓をベースにした、勇壮な調べの曲です。
太鼓を通した戦の様、音のせめぎ合いや、気合の攻防といった雰囲気がこの曲に宿ってます。

木曽義仲挙兵太鼓
丸子町では、木曽義仲が地元豪族依田氏の勢力を得て、京へ向け平家討伐の兵を挙げた地とされる史実から、昭和43年太鼓組曲「木曽義仲挙兵太鼓」が創作されました。
楽曲は獅子頭を付けた4人の舞手と大小各種の太鼓で、義仲が挙兵から歴戦を勝ち抜き、京へ上がるまでを3部構成で表現しておます。
1部「雲泥水火の揆(うんでいすいかのばち)」<出陣太鼓>は義仲の呼び掛けに呼応した豪族が参集・挙兵する様
2部「へい木葉の揆(へうぼくようのばち)」<戦太鼓>は伽羅峠など、勇壮で知略に富んだ義仲軍の戦の様を表します。
3部「弥勒龍華の揆(みろくりゅうげのばち)」<勝鬨太鼓>は京に上った義仲軍がその戦勝を祝うと共に、天下泰平を祈願する様を表します
「木曽義仲挙兵太鼓」 由来

「起承」 (ユニット) 斎藤 祐一 作曲
「起承転結」それは漢詩において、様々な事象を表現する形として用いられて方法です。
何が起こり、それを機に物事は動き出します。それは一定の流れを経て、新たな転機に向かいます。
私たちユニットが初めて取り組んだ曲「起承」。曲の始まり「起」から徐々に各太鼓のハーモニーへと進む「承」へと。メンバーも初心者からベテランへと様々な気持ちを表現しています。
今後どう転じていくか・・・。

「三・三・七 太鼓」 (ユニット) 宮崎 涼 作曲
この曲は応援をテーマに作曲しました。曲調としましては皆様おなじみの「三・三・七 拍子」のリズムを多く取り入れております。曲の終わりの際には、大太鼓のソロで三・三・七拍子を刻みますので、皆様には大いに盛り上がっていただきたいと思います。
ひょっとして何かが起こるかも・・・。

「雨」 斎藤 一生 作曲
和太鼓集団 丸子太鼓

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長野県上田市鹿教湯温泉
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